インタビュ-(その1)

1月17日16:30過ぎ、卓上の電話が突然鳴りました。
「突然失礼します。私○○社の△△と申します。少しお時間宜しいでしょうか?」

開業以来この手のお話は結構来ます。広告斡旋や物販がほとんど

ですが。

私は日ごろこの手の話には一応内容を伺ってからお断りするように心掛けています。相手もお仕事ですし・・・。

「当社は経営者の方向けの雑誌です。4月号で新規開業特集を云々」

要するに読者層がそんなに広くない雑誌に咲くら塾を掲載したい

のだが如何か?というものでした。その時点では断りセリフを

考えていたのですが、その会社のHPに誘導されたときテンションが少~し上がりました。私の知っている方が記事になっていたから・・。

「この方が出ているのならいい加減な記事にはならないだろう」

という安心感が芽生えました。

そして次の言葉を聞いた瞬間に芽生えたばかりの安心感は

「是非やらせてください」まで昇華します。(続く・・)

その言葉とは・・

「今回のインタビュアーは女優の川上麻衣子さんです」

 か・わ・かみ・・麻衣子って・・・「え~~っ!!!」

驚きすぎて「じぇ・じぇ・じぇ」も出てきません。

もちろん川上麻衣子さんとしてのご活躍は承知しておりますが

私にとっては「迫田八重子」という名のマイ・バーチャル中学

生活憧れのクラスメイトであり淡い想いを抱いていたその人では

ないですか。(あまりにも長いので・・次回へつづく)